世の中のメンヘラについて

まずはメンヘラの定義について考えてみる。ただ単にメンタルヘルス(精神的安定)に問題を抱えている人のことをメンヘラと言うと非常に曖昧な定義になってしまうので、自分なりにもう少し具体化をさせてみたい。

 

第一にメンヘラというのは必ずメンヘラになる側(一般的に女性)とそれを受け止める相手(一般的に男性、しかし親などの家族や友人、上司や教師というケースもあり)というのが存在する。

 

まず定義を固める為に一般的にメンヘラという場合よく思い浮かぶ事象を考えてみたい

 

  • 心療内科への通院(うつ、適応障害
  • 感情の起伏の激しさ(突然泣く、怒り出す)
  • セルフネグレクト行為 浮気や自傷行為食事をちゃんととらないなどの断食行為、オーバードーズ、支離滅裂な行動、迷惑行為
  • 上記行動を咎めると相手を責める(あなたに傷つけられたからこうなったという抗議)
  • ネガティブな発言(私なんて必要のない人間、いらない人間、死んでやるなど)
  • 自分を甘やかしてくれる人への依存
  • 相手への思いやりや感謝の欠如

 

上記の特徴のうち複数が見られていれば一般的にメンヘラと認識されるのではなかろうか?

 

世間一般的にメンヘラ女子というようにメンヘラになりやすいのは若い女性が多いと思う。

これは若い女性が他の世代に比べて厳しい状況に置かれているというよりも若い女性には、男や中年以降の女性などに比べて自身のメンヘラを受け止めてくれる相手(多くの場合下心含む理由より)が多いことがあると思う。

 

突然、理不尽に泣いたり怒り出したりして俺なんて居なくてもいい人間だよな死んでやるとか言う、ワガママで働かない中年おっさんは恐らく誰も受け止めてくれない。

いやおそらくではなく間違いなくだ

 

しかしまだ若くかわいい女性などは魅力もあり周りが許容して受け入れてしまう状況が現実としてあり、自身のメンヘラ的な行動で周りが優しくなることを知っているメンヘラはメンヘラ行動を続けていくのだ。

 

今、考えている結論からすると、

この子(メンヘラ)は自分が守ってやらなければという受け手(多くの場合男)は本来いないほうが人として正しい方向に行くと思う。

しかし本来、老若男女問わず甘やかされたい構ってほしい受け止めてほしいという欲求は誰もが持っているものであり

需要と供給が一致する限り周りがとやかく言うことではないのかもしれない

 

しかしもしほんとうに相手のメンヘラ的な兆候を止めたいと考えているのならばメンヘラ的な行動を受け止めるのではなく一定の時間放置する、突き放す、別れるなどの行動に出て普通に戻ったらまた相手をするというのが良いと思う。

 

その場合メンヘラは新しい受け止め先を探しに行くだろうが結局メンヘラ的な甘やかしが求められることが続けば相手が疲弊して長くは続かないのだ、自分がメンヘラを受け止めて疲弊し続けるべきではないだろう。

本来自分の機嫌は自分で責任を持つものなのだから。

 

リッチモンドホテル

リッチモンドホテルって知らなかったけどロイヤルホストとかてんやをやっているロイヤルホールディングスのホテル部門なんだね、知らなかった。

 

気になって調べてみたんだけどロイヤルホールディングスのホームページのIRでホテル部門の売上高が載っていた。

 

ロイヤルホールディングス 2023年12月期

ホテル事業 売上高294億 利益28億 

ちょっとこれだけ見てもすごいのか分からないのでドーミーインの共立メンテナンスと比較。

 

共立メンテナンス 2024年3月期

ホテル事業 売上高1255億 利益148億

 

共立メンテナンスのほうが運営してるホテル数も3倍くらいあるみたい…

だけど売上利益は4倍位差があるな

どうも客室の稼働率と客単価に差があるみたい

ドーミーインのほうが上手くやっているのか…

湘南美容外科のヒゲ脱毛6回コース終了

年々青髭も目立つようになり自分のヒゲの濃さが気になり始めたので湘南美容外科でヒゲ脱毛を受けてみた。

受けたのは以下のコース

 

ヒゲ(鼻下、アゴアゴ下)6回コース16,800円

もみあげ周囲、頬6回コース19,800円

合計36,600円

 

自分のイメージだと脱毛って高いイメージあったから思ったより安いと思った、この値段で受けられるのかと満足度高い、他の商品を売り付けられたりとかも全くなかったし、押し売りの気配もなかった。

 

クリニックの人は受付の人も施術してくれる人もみんなさすが大手グループで教育がしっかりしてるからか丁寧で親切、感じもいい人ばかり、美容外科だからかみんな顔も綺麗な人多い。

 

予約もネットで簡単に取れるし、施術もわりかしすぐ終わるので時間的な負担は少なかった。

脱毛の痛みはまぁ最初はやはり涙が出るほど痛かったけどやってるうちに慣れてくるのと時間としてはすぐに終わるのでまぁ耐えられなくはないかなくらいだった、やっぱ髭の本数の多いアゴと鼻下はさすがに最初は痛かった。

やった直後は髭が焼けて膨らむらしく(泥棒髭と言うらしい)一時的にヒゲが濃くなる……

施術を受けて2週間経つと髭がポロポロ抜けてくるのでその頃には解消する、髭が抜けるのは結構面白い。

 

脱毛の結果としては鼻下と顎はだいぶ髭は減ったけどまだ毎日髭は剃らないといけないな位には残ってる。

ただかなり髭の量、本数は減った。

頬にもかなりヒゲあってそれが清潔感がないし嫌だったんだけど頬の髭は本数が少ないからか6回でほぼ無くなったと思う。頬の髭がなくなったことで肌の透明感があがり肌がだいぶ綺麗になったのは嬉しかった。

頬毛の処理は不要になったので満足度は高い。

 

鼻下と顎の髭もらもともと初回説明の時に6回では無くならないです、12回くらいやると処理がいらなくなる感じの人が多いです、人によってはもっと必要な人もいますと説明を受けていたんでこんなもんかなと思う。

またタイミングみて後プラス6回やろうと思う。あと6回やっても総額5万くらいだしかなりいいと思う、おすすめです。

 

 

今の首都圏のマンション価格はバブルなのか?

首都圏マンションはバブル?

2023年の新築マンション価格は東京23区が平均11,483万円と初めて1億円を超えたそうです。前年比では39.4%の上昇です。

ちなみに首都圏マンション価格の平均は8,101万円だったそうです。

2007年当時の23区内の新築マンション価格は4,779万円なので約2.4倍になっているということです。

 

他の資産と比べると上昇率はどうなのだろうか?

2007年頃のマンション以外の他の資産の上昇率を見てみると日経平均が約2.6倍となっています。

金の価格はさらに上がっており約2.87倍上昇しているので、金が一番騰がっていると言えます。

 

結局今の価格はバブルじゃなそう…

 

マンション以外も含めてあらゆる資産の価値が騰がっている、逆に言うと円の通貨価値が暴落している、したというのが正しいと思います。

 

 

マンション価格の今後について

マンション価格が異常に上がり続けている

首都圏の新築マンション価格、過去最高を更新 一方で“脱東京”の動き(1/2 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン

インフレだとか低金利だとか外国と比べたらまだ割安だとか様々な要因があるだろうけど今の水準を維持または上昇していくとしたら何が必要なのだろうか?

 

  1. 日銀が低金利政策を維持する→既に日銀は大規模な緩和策を緩め始めており長期金利は上昇しており、今後は短期金利も引き上げる可能性がある、金利上昇した場合は住宅ローン金利も上がる。マンション価格にマイナスの影響がある
  2. マンション需要が落ちないまたは増加する→マンションの需要は一部の人口増加が続く都市圏においては今後も維持増加する可能性があるが20年から30年スパンで考えれば都市部の人口も低下するだろう
  3. インフレが今後も続く→インフレが続けばマンション価格は維持、上昇する可能性が高い、日本のインフレ率は現在2%を超えているが今後も同程度以上の水準は維持される可能性が高い

 

結局は日銀が金利を上げるにしても微々たる水準に留まる可能性が高いこと。インフレトレンドが今後も続く可能性が高いこと。これらのことを考えると、人口減少が続く地方や郊外を除き今後もしばらくは人口流入が続く都市圏についてはマンション価格は維持上昇していく可能性が高いのではないだろうかと思う。

 

ただマンション価格は維持されるとしても個々人のレベルで考えると現在の1億程度の水準でローンを組むのは一般的サラリーマンにはなかなかリスクがあることは間違いないと思う。

 

インフレが続く場合当然生活コストも上がり続けるし、転職や離婚など生活環境の変化は数十年の中では当然起こり得るからだ。

 

個人でレバレッジを大きくかけて不動産を購入することは当然のことながら不測の事態が起きた場合を考えるとリスクが高い。

 

借金のレバレッジということで言うと株の信用取引でも3倍程度、危険が高いと言われるFX取引でも25倍程度だ

 

最近は自己資金がなくても住宅ローンが組めるようになってきたが仮に自己資金が300万程度で1億円のマンションを買ってしまうとレバレッジは33倍になってしまう

 

昔は住宅ローンを組む際は2割位は自己資金を入れようレバレッジは5倍程度と言われてきたが1億の20%だと2000万の自己資金が必要になる。

 

日本経済の為にはいいのだろうが、普通のサラリーマンが今の水準でマンションを購入し1億程度のローンを組むとすると個人レベルでかなりリスクのある行動を取っていると感じる。

 

個人的には無理して首都圏で高額のマンションを買うのであれば、無理をせずに首都圏に出るのは1時間程度かかってしまい、人口が微減していっているが生活に不便はない郊外で程々の値段の物件を買ったり賃貸したほうがトータルの生活の満足度は上がるのではないかと思う。

これは森永卓郎が言っているトカイナカの考え方とおんなじなんだろうけど。

 

もちろん資産家や年収が2000万以上あるような人間は普通に首都圏に住んだほうが幸せなのだろうが。

コナン 100万ドルの五稜星

毎年の恒例としてコナンの映画を見てきた、

今年はキッドと平次が主役

 

函館の街と上手くコラボした作品になっておりなかなか面白い、函館への聖地巡礼も増えそうだし、経済効果ありそう

 

ここ数年のコナン映画の勢いは凄まじく、今作についても5月6日の時点で既に興行収入が120億円を超えており、動員数は845万人らしい。これはシリーズ最大の興行収入だった前作の黒鉄の魚影を超えるペースで来ているそうです

 

客単価を単純に計算すると120億円÷845万人で客単価は1,420円くらいかな

 

最近は映画料金も上がってきてるけど平均で均すとまだ1,400円程度なんだね

 

最近ではコナンの映画の時期になるとAmazonプライムビデオやNetflixで過去作が配信される、ちょっとまてば家で見れるようになるわけだけど興行収入を見てると映画館人気は意外と落ちていないのかな

 

同じ映画を何回も見る人も増えているような気がする体感だけど

 

制作会社のトムス・エンタテインメントって今はセガの子会社なんだね

セガグループがコナンの映画作ってるってなんか意外だな…

 

愛するということ

 

 

数十年前の大ベストセラー。

愛するということはどういうことなのかについて著者が研究したことが一冊に纏められているなんともロマンチックな本です。

数十年前に、人を愛するということはどういうことなんだろう?ってここまで突き詰めて考えて研究をして、本を出した人がいて今もその本が読み継がれているってなんかすごい。 

 

この本の中ではハウトゥ本みたいに愛するためにはこうしなさい、ああしなさいという明確、具体的な指示は一切なく愛することに関する哲学的な話がひたすら続くので自分の解釈が間違えているところもあるかもしれない。

 

著者のフロム氏は愛すると言うと大体の人は自分が愛されることばかりをみな考えてしまうと言う。

男なら地位や名誉やお金で、女の人だったら器量を磨いて相手から愛してもらおうみたいな感じかな。

 

でも愛というのは自然発生的に生まれるものではない。

建築や絵や料理などと同じく人を愛するという技術を磨いて決意を持って人を愛そうという能動的な考えがなければ生まれないものだという。

 

だから人から愛されよう愛されようとしたところで相手に人を愛すという技術がなく、人を愛すという決意もなければとうてい無理な話ということだと思う。

 

人を愛するというのは最終的には人(自分自身も含め他人)の幸福と成長を願う行動や態度をとるということだと思う。

 

著者が言う愛するために大事な考え方は以下の4つ

 

配慮 

相手のことを気にする、気遣う心

 

責任 

自分と同じように、相手の要求や希望を責任を持って受け止める心

 

尊重 

ありのままの姿の相手を唯一無二の個人として尊重して接する心

 

知  

相手のことに強い興味を持ち知ろうとすること

 

この考え方を意識して日々修練をすることで人を愛するという技術が身につく。

自然発生的ではなく、自分はこの人を愛すという強い決意と能動的な行動なしでは愛せない。

自分が愛したからといって愛してもらえる保証もまったくなく、勇気を持って一歩踏み出せなければできないことが人を愛するということなんだよという本でした。

 

また、人を愛すというためには自分自身も愛さなければいけないし、特定の人というよりは人間全体に愛を持って接しなければいけないという考え方の本です。

 

自分の解釈としては人に対して、配慮し、責任を持ち、尊重し、知ろうとすることを続けて自分の人格を磨き続けることで人を愛せるようになるのかなと思いました。